5月
04
2010
八人の湯
八人の湯という写真家篠山紀信の作品はご存じだろうか?
古手川祐子、浅野ゆう子、とよた真帆、麻生祐未、万田久子、小島聖、高橋恵子、竹下景子らが出演した温泉写真集ともいうべきだろうか一品。講談社が企画したもので撮影はもちろん篠山紀信先生が行ったもの。
温泉という場所柄か各女優たちの至福の快楽が、この1冊に詰め込まれていると言える。
日本古来からの温泉という伝統により美女らがいっそう美しき姿をみせたのであろうか。。。
篠山紀信先生の作品には、温泉が意外と多いのも事実。
女優さんの入浴風景を撮影するなんて、色気なんてもんじゃない程の素晴らしい写真だ。
温泉での入浴という色気を写真に残るなんて神の領域と言えるキシン作品ですね。。。
カメラに興味がある人は一度は、見ておきたい作品だと言えよう。
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5月
04
2010
プロフェッショナル
こんにちは。キシン倶楽部 ファンブログの管理人:カメラ坊主です。
篠山キシンの写真に魅了されて、数十年。写真家と言えば、尊敬する篠山紀信先生!!
写真家篠山紀信、篠山紀信の作品をただただ、尊敬してます。
「キシン倶楽部ファンブログ」では写真家篠山紀信作品による写真サイトのファンブログ。
女優、アイドルの魅力を捉えて当代一の写真家にしか撮影できない特別作品を尊敬しています。
篠山紀信と言えば、ヘアヌードってイメージが定着しているけど、篠山紀信の写真は、ヌードだけではないのだ。
本物の技術をもった写真家らしい被写体は、カメラに携わる者には脱帽モノのハイレベルな技術だと言える。
ちなみに、ヘア解禁によるヘアヌードは1991年1月に篠山紀信の写真集Water Fruit 樋口可南子を出したのが最初で、以来警察と出版社間のわいせつ基準論争があいまいなまま事実上のヘア解禁となったということなのだ。
ある意味、篠山紀信の戦略だったのかもしれない。いやきっと、そうであろう。
よりいい写真を世に出そうとした情熱が生んだ解禁だったのだ。
さすがは、篠山紀信先生だね。なお、ヘアヌード解禁になった最初のモデル樋口可南子は、大の温泉好きらしい。
今でもプライベートで全国各地の温泉にはいっているという。
最近、温泉博士だの温泉セラピストだのが世の中に充満している気がする。
大好きな研究が仕事になったということなんだろうね。
篠山紀信先生は、果たして写真が大好きなのだろか。
それとも使命として動かされているのだろうか。プロとはそのものでなければ、理解されない超えた部分がある気がするなぁ。
今後も「キシン倶楽部」ファンブログでは、写真家篠山紀信の最新情報と趣味の温泉情報をお届けしていくのでよろっ!!
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4月
04
2010
天才バカボンに登場
こんにちは。キシン倶楽部 ファンブログの管理人:カメラ坊主です。
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篠山紀信先生は、カメラマンとしてカメラの世界に新しい旋風を巻き起こしたのは事実だが、
マンガの世界の旋風を巻き起こした人物と言えば、赤塚不二夫先生だろう。
赤塚不二夫先生は、かの有名なマンガの天才バカボンで、篠山紀信を採用しているのはご存じだろうか?
篠山紀信をモデルにしたカメラ小僧篠山紀信君。
小僧篠山紀信君は、つむじ風を巻き起こしながらどこにでも現れて、決定的瞬間をとるカメラマンという人物設定なのだ。
一流の人物通し、息が合ったりしたのだろうか。しかしながら、天才バカボンのカメラ小僧篠山紀信君以外に二人の接点は見当たらない。たまたまだったのか、交流があったのか興味がつのるが真実は不明。二人が温泉地などで交流があったのかと思うと心が躍る。
篠山紀信は、天才たるゆえんなのか業界からの批判も多い。
でも、俺は、どこまでもついていきます!!
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3月
04
2010
極み
こんにちは。キシン倶楽部 ファンブログの管理人:カメラ坊主です。
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篠山紀信のプロフを語ろう。本名は、シノヤマキシンではなく、みちのぶと読む。1940年12月3日生まれ。
東京市淀橋区柏木出身とあるが、現在で言う所の東京都新宿区北新宿の出身。
もともと、真言宗円照寺の住職の次男として生誕したが、芸術的な才能からか早くも中学2年生の時、落語家に入門したのだ。
落語界最高の名人として知られる落語協会会長で8代目桂文楽の孫弟子となったのは有名な話だ。
だからなのか、落語家の6代目三遊亭圓生を長年撮り続けたという。
歌舞伎の世界にも写真の手を広げ、5代目坂東玉三郎を30年以上撮り続け、文化的価値の高い写真を数多く残していると評判高い。
近年でも17代目中村勘三郎や歌舞伎界の花形を撮り続けており、個展などのイベント時には拝見することができる。
幅広い分野で芸術的な写真が多くとることが出来るのも篠山紀信だからであろう。
ちなみに、篠山紀信先生はデジタルカメラでの撮影した場合、シノヤマキシン、しのやまきしん、digi_KISHINと表現する時もあるんだとか。
ひとつひとつに篠山紀信の極みを感じてならないのは、きっと俺だけではないはずだ。
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1月
04
2010
個展やイベントに行ってみては?
こんにちは。キシン倶楽部 ファンブログの管理人:カメラ坊主です。
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写真家篠山紀信の代表作品のひとつと言えば、宮沢りえのヘアヌード写真集サンタフェだろう。サンタフェを見たことがあるだろうか?
釘付けになって、当時18歳で人気絶頂だった宮沢りえのまだ珍しかったヘアヌードということでこれはやばいと大ヒットした写真集だ。
やはりあれは、センセーショナルな作品だったな。写真家という業界にスポットがいい意味でも悪い意味でもあたったのは事実であろう。
写真家篠山キシンの作品は、数知れず。写真に興味のある人もない人も、一度篠山キシンの世界をのぞいてみると良いかもしれない。
高い芸術性をきっと感じるであろう。篠山キシン先生は、個展や各種イベントも開催しているので、立ち寄ってみるのも見聞が広がるだろう。写真家篠山紀信先生の作品は、ヘアヌードのような被写体以外にも幅広いので、きっと彼の世界観に魅せられる事だろう。
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2月
04
2008
小島可奈子を 篠山紀信先生が撮り下ろし
公開の映画「泪壺(なみだつぼ)」で主演を果たすなど女優業も順調な小島可奈子を 篠山紀信先生が撮り下ろした。
「隠花な被写体」というタイトルで写真集になり、小学館 から発売されるらしい。
撮影は、また昨年に、温泉地を拠点に行われたようだ。
篠山紀信先生は今回の写真集のテーマを「老いたアマチュアカメラマンが若い女性と温泉旅行に行き、二眼レフを向けた。その隠 し持っていた写真がなぜか流出してしまった…という設定。秘密のアルバムをのぞいているような 淫靡(いんび)さを感じてもらえれば」と力説しているそうだ。
あえて銀塩で撮ったモノクロ写真が官能度を増幅させているというから注目したい。
小島可奈子は、どうしても篠山先生に温泉のテーマで撮ってほしかった。とコメントしているという。
今から楽しみな写真集だね。
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